ということで先日、「近畿ウオーキング笑会」主催の大和三山を歩くイベントに参加。近鉄「橿原神宮前」駅を出発点に畝傍山(標高約199m)、香具山(同152m)、耳成山(139m)巡って、近鉄「八木」駅へ至る18キロのコース。
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今回は、ひとりで参加。前回(別のイベント)、同行した遠足同心「影之晋」は、疲れが引かず、お休み。
約18キロの長丁場、さぁて、どうなることやら…。
■コース
近鉄「橿原神宮前」駅」〜橿原神宮〜畝傍山〜明日香テニスコート(昼食)〜天香具山〜藤原京〜耳成山〜近鉄「大和八木」駅。
近鉄「橿原神宮前駅」の駅前広場。9:30 集合。参加費300円。
■橿原神宮
スタートしてまず向かうのは、橿原神宮。森が≪神苑≫って感じ。肌に感じる空気の重さが数日前に歩いた「篠山」とは違う。うまく表現できないけど、「篠山」は「懐かしいような温かい」感じ。神宮内は何だろ、ある種の緊張感があるみたい。少し、後頭部がチリチリする…。
■畝傍山
細い山道を登り、頂上に到着。山のまわりには古墳が多い。「安寧天皇陵」や「懿徳天皇陵」などが点在。やっぱ、山の中は涼しくて落ち着く。
■神武天皇陵
広いし、ここに立つと、空が高く感じる。
■明日香テニスコート
ここでランチタイム。
コンビニで購入したお弁当を広げて食べる。ところかしこで野鳥の鳴く声が…。「あっ、ウグイス」。

■天香具山
標高約152メートル。少し登る程度。ラクに歩けちゃう。「万葉集」だと「天香具山」と歌われている山。標高は高くなくとも、木々もきれい。
■藤原宮跡
藤原宮跡の発掘現場。柵で囲われていて、何やらものものしい。ベルトコンベアが土くれを運んでいた。歴史的発見がみつかるといいのになぁ。
■耳成山
標高約139メートル、麓(ふもと)から約10分ほどで頂上へ。すぐに降りてくることができる。この山を過ぎるとあとはゴール地点の近鉄八木駅へ行くだけ。

頂上付近にいてたネコ、人懐っこい。
耳成山から八木駅へは約10分程度。
総距離が18キロであっても、山付近にアップダウンがある程度で、快適に歩ける長さ。近畿電気鉄道社から出ているウオーキングマップ「てくてくまっぷ」の「奈良_19」が非常に参考になる。細かな文字が多く、天眼鏡が必要だけど。