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伊丹荒牧バラ公園散策コース

新春の日差しを浴びて、「天神川」と「天王寺川」の川沿いをめぐるさわやかコース。

このコースは「荒牧バラ公園」から「昆陽池公園」(約2.4キロ)を「天神川コース」といい、「昆陽池公園」から「荒牧バラ公園」(約4キロ)を「天王寺川コース」という2本のルートが1つになったもの。総称して「荒牧バラ公園⇔昆陽池公園コース」というそうだ。いずれかでも十分に楽しめます。

※遠方からだと車が便利。「荒牧バラ公園」に隣接している「伊丹市立みどりのプラザ」の一般駐車場は、1日500円でOK ここに車を止めて、グルッと歩いて戻ってくれば、帰りがラクチン。ただし、バラ公園の開園時間などに合わせているので、休園日や営業時間などはあらかじめ、確認が必要です。
(財)伊丹市公園緑化協会
   TEL:072-784-8096 (土日祝祭日休み)



荒牧バラ公園のバラ ■世界のバラ約1万株〜荒牧バラ公園

世界のバラが約250種1万本――南欧風のしゃれた園内には、伊丹生まれた世界的に名高い「天津乙女(あまつおとめ)」や「マダム・ヴィオレ」などが植えられています。
入場:無料。
時間:9時〜17時。
休み:火曜日。

スタート前に、公園内を散策。

開花時期は「5〜6月と10〜11月」ということもあって、「咲き誇る」とまではいかないまでも、バラは咲いていました。人が少ないこの季節は、ある意味、狙い目かも。宝塚の「ガーデンフィールズ」もきれいだけれど、このバラ公園も広くていい。撮影のロケーションにもぴったり。




天神川の欄干 ■天神川をぶらり


「天神川コース」は、「荒牧バラ公園」→「昆陽池公園」の約2.5キロ。
緑や花のコミュニティ施設「みどりのプラザ」を横切り、天神川の土手へ。あとは川沿いをぶらり。
地元の地域住民らが日常、ジョギングや散歩、井戸端会議などに利用している道。天神川にかけられている橋が目印。
アスファルトの舗装された道なので、ほぼ高低差がなく、歩きやすい。

土手沿いの「荻野春日神社」「伊丹スポーツセンター」などの施設を経て「昆陽池公園」へ。

昆陽池公園 ■野鳥と親しむ


「昆陽池公園」は、歩いてくると、「昆陽池北」交差点から入るのがベスト。「ふるさと径」を通って、昆陽池センターや野鳥観察橋へ。

開園時間:常時(ふるさと小径は午前9時〜午後5時)。
休園日:なし。



■天王寺川コースへ


「昆陽池公園」→「荒牧バラ公園」は約4キロ。

「昆陽池公園」西の「中野大橋南詰」交差点をスタート。

庚申塚のケヤキ(上)、清酒発祥の碑(下) ■庚申塚(こうしんづか)のケヤキ


街中にたたずむ巨木。伊丹市の保存木になっています。

伊丹中野交差点を過ぎ、正面に見える「素盞嗚神社(すさのおじんじゃ)」を右。

公園の一角にある「地域教育発祥の碑」を目印に左。

あとは、天王寺川沿いに点在する神社などを訪ねながら歩きます。

「地域教育発祥の碑」から「鴻池西橋」を素通りして「向林橋」を渡り、「鴻池神社」「慈眼寺」「清酒発祥の碑」「鴻池稲荷祠碑」とめぐり、住宅街の「黒池」沿いから「鴻ノ鳥橋」へ。

「鴻ノ鳥橋」を右に折れ、川沿いを歩く。国道176号線を渡り、「第四荒牧橋」の手前をななめ右の道へ。

聖徳太子の碑 ■天日神社を右


「天日神社」を目印に、右へ。次いで「聖徳太子の碑」をみて右。
つきあたりを左へまがれば、あとは「荒牧バラ公園」まで1本道。約15分ほどでゴールへ到着。

※比較的、楽に歩けるコース。いろいろ見たりしながらあるくと、2コースで約4時間を超える程度。これからの「荒牧バラ公園」や「昆陽池公園」は、歩くのにもいい季節。3月ごろにはお弁当を持って、散歩するにはぴったり。

コース内容は
伊丹散策荒牧バラ公園⇔昆陽池公園コースマップシリーズ(2)

のPDFファイルがわかりやすいです。

コース
【天神川コース】(約2.5キロ)
荒牧バラ公園→荻野春日神社→伊丹スポーツセンター→昆陽池公園。

【天王寺川コース】(約4キロ)
昆陽池公園→庚申塚のケヤキ→素盞嗚神社→容住寺→天日神社→荒牧バラ公園。

※トイレは、「荒牧バラ公園」「昆陽池公園」が利用できるので、安心。



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