
いざ、行かん! と歩き始めようとしたけど、腹の虫が…、クークーと。
偶然、駅前にある蕎麦(そば)屋さんに直行…。細い路地を通り、のれんをくぐると…「ようこそ、おいでやすぅ」
注文したはのは「割りこ」(3段お重)。自家製の「一味」を軽く振りまぶしてから、「ざるそば」の要領でツルツルと…。「おむすび」も注文、海苔(のり)と梅干しの風味が、「なんともいえずご満悦…」
コシの効いた蕎麦で、サクサク食べれちゃう。つい、追加注文も…。
「油」ばかりを売っていられず、歩きだす。まずは駅から南下。今出川通りへ出て「百万遍」へ。
■後二条天皇北白河陵
鎌倉時代の第94代天皇の陵墓。即位されて7年、ご病気のために崩御なされたとか。

■吉田神社

木々の緑の中に白と朱の2色が、浮き出されて、美しさに見とれる。

■哲学の道は何処?

吉田神社から「哲学の道」へ。道中、白川通へ抜ける道が、分かりにくく、丸太町通まで南下して東へ。
■哲学の道

久方ぶりに歩く「哲学の道」。昔、友人と野点(ピクニック)に親しんだ事を思い起こす。哲学するにも暑いことこの上なく、思慮が及ばず。銀閣寺を一時、中間地点の目的地にする故、ひた歩く。法然寺を過ぎ、ようやく銀閣寺へ。たどり着いたころには陽は沈みかけ。気温30数度。京都の盆地の暑さにあくせくして、汗だく。銀閣寺から蹴上にぬける山越えは断念。翌日に持ち越すことに。
