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アドバイス

 


「携帯カメラ」撮影の心得

気をつけましょうの巻

一、手ぶれに気をつけましょう。

カメラ撮影のときの基本中の基本です。手ぶれをしないようにしましょう。
携帯カメラの中には手ぶれ防止機能のついたのもあるようですが、手ブレをおこしにくい姿勢でカメラを持ちましょう。

参考 縦位置


片手で撮るときは手ぶれしやすいので注意してください。

拝むように手を合わせてしっかり固定、携帯カメラはこの構えの方がおおいですネ。

携帯カメラ全体を両手を使って安定させる、理想的なフォームです。お勧め度1番!

参考 横位置


横位置画面の片手は特にぶれやすいので、要注意です。

横いちのときも、しっかり両手で持ったほうがぶれにくいですネ。
 

参考 高い位置


腕を伸ばして高い位置から撮影するするとき、ひじが曲がっていると、ぶれやすくなります。

ひじを支えるとぶれにくくなります。

どうしても片手で撮影するときは ひじをしっかり伸ばせばぶれにくくなります。

参考 高い位置


片手で撮影してぶれた写真

しっかり両手でぶれないよう撮影した写真

一、携帯カメラのズーム機能に注意しましょう

携帯カメラのズーム機能はほとんどの機種が光学式ズームではありません。
画像データーの一部を拡大しているだけなので アップにすることで画像がみだれることがあります。
撮影サイズの小さいときしか、ズーム機能が使えない場合もあります。
携帯カメラで綺麗に撮影するコツは 寄れるとこまで被写体に近づくことです。

被写体までの撮影距離

A−1
A−2 B−1
A−1)は被写体を全部入れた写真
A−2)はAの位置からズームで寄った写真
B−1)はBの位置からズームなしで撮った写真
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